講演会と市民大学の集まり 1月13日【雨のち雪のち曇り】

今日は午後から新潟市内で、「市民大学」という市が主催する、
新潟のまちなかについて学んでいる事の集まりがあったので、
17時くらいまでそれに参加していました。

古町(新潟のまちなか)周辺の会場に行くために、新潟駅から萬代橋を渡りました。
天気はこの季節には珍しい雨だったのですが、一つ気になった事があります。

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新潟のシンボル萬代橋

新潟の冬は曇天で晴れる日がなく、どんよりしているイメージだったのですが、
その雲に違いがあることに気が付きました。

雪の日は空が明るい気がします。
灰色の空ではなく、雪自体の色のせいか、空全体が白く軽い印象。

それに対し、雨やみぞれなどの時は、グレーのどんよ~りした重い色。
今日の新潟市内はそんなどんよりでした。
まだ新潟生活2週間ですが、天気の「悪さ」や「暗さ」は全く感じず、
天気の移り変わりのコントラストや、雪の美しさや明るさが気になって、新潟の冬を満喫できています。
乾燥していないので、空気が肌になじむ感じもいいですね。

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ダジャレシリーズくせになりそう。ダジャレのためにロゴをつくってます。


その後は三条市という県中央部の街で、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんの講演会があったので、母お勧めの高速バスで移動。
バス停に行ってみると結構人がいて、高速バスで通勤しているようです。
ちょっとびっくりしたのですが、新潟では結構普通?みたいです。
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これは講演会の様子。三条市長との対談もありました。
この方を知ったのは鹿児島のマルヤガーデンズがあまりに素敵だった事がきっかけでしたが、
本を読む前に、ご本人に会う事が出来たのは、正直僕もビックリです!

印象に残っているのは、「中山間地や離島は日本の最先端の土地」という話や、
「成果の取り方を発明しなければいけない」という話が面白かったです。
四万十でお世話になったデザイナーの迫田さんもそうだったし、
山崎さんの話をきいても感じた事だけど、話の節々に人柄がにじみ出てきて魅力的な方だと感じました。

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こんな感じで、その日にあった出来事を、
そのまま書き残すスタンスでやろうと思いま~す。


山崎さんの本です。僕も読まなければ。。

コミュニティデザイン
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人がつながるしくみをつくる 山崎亮 学芸出版社(京都)発行年月:2011年05月 ページ数:253p


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